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2010年10月26日 (火)

「聴す」と「凸む」

2010年の日本漢字検定協会の「漢字検定大会」は10月初旬にあり、楽しみにしていた模範解答が一昨日到着しました。
今回も、皆目見当がつかない漢字がありました。

1.「聴聞・聴す」

この漢字の読みは、「ゆるす」です。
広辞苑で調べてみても「聴」は、「き・く、したがう」しか載っていません。
「聴聞(ちょうもん)」は、「ききとること」「一般に・・・行政機関が・・・相手方や利害関係人などの意見を聴く手続」となっています。
2つ目の意味から辛うじて「ゆるす(許す)」が浮かんできます。

2.「凸む」

答えは「つばくむ」で、「突出する、凸凹がある、食い違う」の意味があります。
「凹む」が「へこむ」と読めるので、対義語として、単純に「ふくらむ」と思ったのですが、ダメでした。
「つばくむ」が正解です。

語彙不足を痛感した次第です。

追記
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