音楽

2013年2月 1日 (金)

The Cyrkleの「~レーラバーボー~」

先日、スーパーで買い物をしていた時、とても新鮮に聞こえるBGMがありました。
「~レーラバーボー~」というフレーズがなぜか耳に残りました。

この曲は、「The Cyrkle(サークル)」のデビュー曲「Red Rubber Ball」で、全米ヒットチャート(ビルボード誌HOT100-1966年7月9日)最高位2位を獲得しています。
因みに、この週の1位は、ビートルズの「Paperback Writer」(1週おいて1位に復帰)でした。

Img127

「Red Rubber Ball」の提供者は、ポール・サイモン(サイモン&ガーファンクル)とブルース・ウッドリー(シーカーズ)の共作です。
「サークル」の他に「サイモン&ガーファンクル」「シーカーズ」「ニール・ダイアモンド」なども歌っています。

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2009年11月 1日 (日)

蛍の光

ザ・ゴールデン・カップスのレパートリー(原曲)を聴いています。
その中の1曲『I UNDERSTAND (JUST HOW YOU FEEL) by FREDDY & THE DREAMERS』
は、バックで、「蛍の光」が引用されています。
「蛍の光」の原曲がスコットランド民謡ということは、以前耳にしたことがありましたが、このような機会に出会えるなんて・・・。

「蛍の光」の原題は、スコットランド民謡「オールド・ラング・サインAuld Lang Syne(昔むかし)」で、歌詞は、1788年にスコットランドの国民的詩人ロバート・バーンズがスコットランドの伝承歌をもとに書いたものです。
日本の「蛍の光」は、明治14年(1881年)わが国最初の音楽教科書「小学唱歌集」に収められた1曲で、作詞は国文学者・歌人の稲垣千頴(いながき・ちかい)(生年没年不詳)。
参考)http://bambi.t.u-shizuoka-ken.ac.jp/~tsuruhas/collection/auld.htm

なお、演奏者FREDDY & THE DREAMERSは、英国マンチェスター出身のアーティストで、1963年にデビュー、代表曲に「I'M TELLING YOU NOW」などがあります。

昔の友に出会った驚きに似た気分です。

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2009年7月17日 (金)

英国ロック/ポップの100曲

先日の米国ロック/ポップの名曲100に続いて、「レコード・コレクターズ(08/2009)」に「英国ロック/ポップの名曲100(1954-1966)」という特集記事が掲載されています。

File4994

今回も、パソコン内のミュージックコレクションを検索してみました。
見つかった楽曲は100曲のうち83曲をでした。
私自身はどちらかと言うと、米国ポップスに馴染みがありますので、この83曲は意外に多い気がしています。

米国と英国の100曲のアーティスト別(組数)の内訳は、以下のようになっています。

★米国
 6曲 : 1組(ELVIS PRESLEY)
  4曲 : 1組 (LITTLE RICHARD)
  3曲 : 6組 (THE BEACH BOYS 、SAM COOKE など)
 2曲 :12組
 1曲 :48組

★英国
 17曲: 1組 (THE BEATLES)
   7曲: 1組 (THE ROLLING STONES)
    5曲: 1組 (THE YARDBIRDS)
    4曲: 2組 (THE WHO 、THE KINKS)
  3曲: 2組 (THE HOLLIES 、THE DAVE CLARK FIVE)
  2曲:13組 (THEM 、THE ZOMBIES など)
  1曲:31組
でした。

ランキングを見ただけで、昔聴いたメロディが蘇ってきます。http://homepage2.nifty.com/hiroshioka/music/british_rock_pop_100_best_songs_1954-1966/british_rock_pop_100_best_songs_1954-1966.html

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2009年7月 6日 (月)

米国ロック/ポップの100曲

「レコード・コレクターズ(07/2009)」を購入しました。
本屋さんで立ち読みしていたら、「米国ロック/ポップの名曲100(1954-1966)」という特集記事に目がとまりました。

File4930

早速、パソコン内のミュージックコレクションを検索してみました。
100曲のうち85曲を見つけることができました。
タイトルが一致しているのに、アーティストが違う曲があり、オリジナルと思っていた曲が実はカバー曲だった・・・。
目から鱗がとれました。http://homepage2.nifty.com/hiroshioka/music/american_rock_pop_100_best_songs_1954-1966/american_rock_pop_100_best_songs_1954-1966.html

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2009年6月25日 (木)

WHOLE LOTTA WOMAN

ARTHUR CONLEYの「WHOLE LOTTA WOMAN」を聴いています。
かつてザ・ゴールデン・カップスがステージレパートリーにしていた曲。
さすが、いい曲ですね。

File4865

この「WHOLE LOTTA WOMAN」は、CD販売サイトや音楽ダウンロードサイトで探しても見つからず、諦め掛けていましたが、AmazonのマーケットプレイスでUNITED STATESのTHURMANBOOKSで見つけた中古品です。
やっと手に入れた曲で、私にとって感慨深い曲のひとつとなりました。

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2009年4月15日 (水)

音楽の散歩道(その2)

本屋さんで『ロック・ギタリスト伝説』(萩原健太著、アスキー新書)を見つけました。
60年代から80年代をリードした「ロック・ギタリスト23人」をピックアップし、取り上げた楽曲をギターテクニック観点(著者は音楽評論家&ギタリスト)で紹介しています。

Rock_guitarist_densetu_cover1

Rock_guitarist_densetu_cover2

早速、パソコン内のミュージックコレクションを検索してみました。
23曲のうち15曲を見つけることができました。
残りの8曲を探し、ロックミュージックの空白を埋めていこうと思います。

http://homepage2.nifty.com/hiroshioka/music/rock_guitarist_densetu/rock_guitarist_densetu.html

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2008年8月 3日 (日)

THEMとの出会い

久しぶりにザ・ゴールデン・カップスの「ONE MORE TIME」
のDVDを見ました。

DVDのタイトルになっているTHEMの「ONE MORE TIME」が
聴きたくなり、PC内のミュージックライブラリを検索
しました。

THEMの「ONE MORE TIME」は、ザ・ゴールデン・カップス
がレパートリーにしている原曲を探しているときに知り
ました。

THEMの「HERE COMES THE NIGHT」も好きです。

 

Them

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2008年7月20日 (日)

音楽の散歩道

ミュージックコレクションの切り口を変えてみようと思い、
『父から子へ伝える名ロック100』(立川直樹著、祥伝社)
の楽曲蒐集に挑戦しました。

本書は、ロックを対象に5つの章に分けて、各章に20曲計100曲
が選ばれています。

1.LOVE : DEREK & THE DOMINOSの「いとしのレイラ」など
2.JOURNEY : SIMON & GARFUNKELの「冬の散歩道」など
3.NOSTALGIA : THE BEATLESの「YESTERDAY」など
4.DREAM : JOHN LENNONの「IMAGINE」など
5.HARD BOILED : THEMの「GLORIA」など

古くは、1954年の「ROCK AROUND THE CLOCK」
(BILL HALEY & HIS COMETS)、
新しい楽曲は、1997年の「CANDLE IN THE WIND」(ELTON JOHN)。

過去のコレクションを整理し、不足した曲を約2ヶ月かけて
全曲を蒐集することができました。
100曲は、「初めて耳にした曲」、「数年ぶりに聴いた曲」、
「どこかで聴いたはずだが思い出せない曲」などなど。

1曲ずつ聴きながら、これらの曲が『名ロック100』に
選ばれた理由が少し分った気がしました。

なお、本書の中に、以下の名文句がありましたので引用します。
『名曲というのは、たとえそれが誰もが知っているような
ヒット曲の仲間入りをしなかったとしても、何かの拍子に
いきなり記憶回路の中に出現するものである』

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